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島は島人を呼ぶ。

島人による、いろんな島のいろんなことを楽しく考えるブログです。

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 お正月

あけましておめでとうございます。いやぁ、年末の忙しさにかまけている間に、すっかり年が明けてしまいました…このブログの更新も、すっかり怠ってしまいました。本年も少しづつ少しづつですが、更新していくつもりですので、何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)mさて、お正月と言えば、よくされるのが「お雑煮」談義。日本の地域ごとに、お雑煮にはいろんな種類があるようですが、私の実家、佐渡島ではお正月にお雑煮は食べません...

 こんなのどうでしょ? 〜佐渡島への提案 その①〜

佐渡島が元気を取り戻すためには、どうしたらいいんだろう?「何とかせんきゃあならん…」漠然とかも知れませんが、これが、いまの島の人たちに共通した思いじゃないでしょうか?ここのところSNSやテレビ、新聞記事等々を見ていると、佐渡島に住む様々な方々のこれまでの努力の成果が、少しづつ実り始めてきているのではないか…と感じています。この流れを一過性のものにせずに、さらに大きな成果にしていけることを期待しています...

 粟島のふしぎ 〜八幡様〜

粟島の南西の端に「八幡鼻」という、日本海に突き出た岬があります。[八幡鼻にて 2009年撮影]天気が良い日などは、ここから佐渡島を望むことが出来ます。その岬の付け根に一軒のお堂が建っています。それが、八幡様。[八幡様 2009年撮影]実は、私の奥さんの実家が、代々、この八幡様の宮司をしているのだそうです。宮司といっても、特に神職の資格を持ってるとかじゃないから、どちらかというと、管理人みたいな感じかと思います。...

 佐渡攻め 〜それは立ち位置の違い〜

原哲夫のマンガ「花の慶次」、そしてその原作、隆慶一郎の小説「一夢庵風流記」に、上杉景勝による佐渡攻めの話があります。[上杉景勝/出典:Wikipedia][前田慶次/出典:Wikipedia]実は私も、傾奇者・前田慶次に惚れたひとり。前田慶次が本当に佐渡攻めに参加したのかどうかは分かりませんが、今回は、かつて私がこの佐渡攻めに関して体験した出来事を書きます。正直言うと、私は佐渡攻めの事を「花の慶次」を読むまで知りませんで...

 島のことば 〜佐渡島と粟島〜

さて今回は、私の息子ちゃんが小学生のとき、夏休みの自由研究で取組んだ、佐渡島と粟島のお国ことば比べがちょっと面白かったので、いくつか紹介します。[佐渡]ご存知の方もいると思いますが、佐渡島の言葉は新潟の方の言葉とは全然違います。新潟は東北系の言葉ですが、佐渡島は西日本(関西系)や北陸系。まぁ、それこそ上方からの流人とか、北前船の影響だったようですね。生まれも育ちも新潟の伯父の言ってることが分からなく...
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